お知らせ

  • 2024.02.15 4月より水曜日の営業を開始いたします。
  • 2023.12.12 カウンセリングルームの感染症ウィルス対策として医療機関などでもよく利用されている高性能空気清浄機「エアドッグ」を導入しました。

続きはこちら

当オフィスのカウンセリングは完全予約制です。
相談をご希望される方は申し込み方法,
利用規約をご覧いただき,
申し込みフォームにてお申し込みください。

恵比寿・広尾で受けられる
精神分析的心理療法
カウンセリング

たくさんのサイトの中から桜心理カウンセリング恵比寿のウェブサイトにお越しいただき,ありがとうございます。当オフィスは恵比寿から徒歩7分,広尾から9分の明治通り沿いにある精神分析的心理療法・カウンセリングのオフィスです。

公認心理師/臨床心理士/心理学博士の長沼佐代子が,これまでの豊富な臨床経験に基づき,生きづらさや心の不調に悩む方の精神分析的心理療法や,発達障害や不登校のお子さん,思春期・青年期の引きこもりのお子さんを持つ保護者の方への家族相談,専門家の方への定期的なスーパーヴァイズや単発でのコンサルティングを提供いたします。

心理カウンセリングでは普通なら人に話さないようなプライベートな心の内を話すことになります。クライエントの皆様の大切なお話だからこそ,他の方にお会いすることもない,小さな落ち着いた空間でお伺いしたいとの思いで個人オフィスをご用意させていただきました。

セラピストが大勢在籍するタイプの大きなカウンセリングセンターとはまた別の,
自分らしく強く穏やかに生きる力,
自ら考える力を共に育む落ち着いた大切な時間,
そして特別な秘密基地的空間を提供いたします。

オフィスの写真

当オフィスでは
次のサービスが受けられます。

1.精神分析的心理療法
カウンセリング

何かこころが疲れているかもしれない,病んでいるかもしれない,自分の生き方について考えてみたいと思う方,自分についての理解を深めたい方のサポートを行います。

もやもやした気持ち,ひとりではどうにもならないという状況になってしまったとき,誰かに話してみることは大きな助けとなります。言葉にならないもやもやや,行き場を失った思いは,言葉にすること(=考えること),人に伝えること,理解してもらえることで収まるべき場所に収まっていきます。

「言葉にすること」「考えること」「その考えを他者に理解してもらうこと」で人の心は穏やかさを取り戻せます。自分一人ではやりづらいこの作業,一緒にお手伝いします。

当オフィスでは精神分析のアプローチにより,表面的なテクニックではなく,深い部分からの変化を体験できます。

※当オフィスは医療機関ではありませんので,保険適用外です。心理検査や発達検査は行いません。
※精神分析的心理療法については下のボタンから「精神分析的心理療法とは」のページをご覧ください。

※小学校4年生程度~中学生・高校生の不登校や引きこもりのお子さんのカウンセリングについて詳しくお知りになりたい方は「お子さんのカウンセリングについて」のページをご覧ください。

2.家族相談

不登校や引きこもり,適応障害,発達障害,またはグレーゾーンのお子さん,コミュニケーションの取りづらいご家族についてのご相談を承ります。

本当はご家族を病院に連れていきたいけれど,医療機関では受診できないと言われる,またはご家族にカウンセリングを受けてほしいけれど,本人はカウンセリングを受ける気がないという場合,本人ではなく,ご家族が家族相談という形で心理的サポートを受けることが可能です。

最初からお子さんの不登校や引きこもり,配偶者の問題をご本人だけの問題と捉え,その心の在り方や状況を変化させるという目的だけでご家族がご相談を受けるというのはあまり有効ではありません。

しかし,実際のところ,そばにいるご家族の接し方によって,ご家族の心の状態やご本人を取り巻く状況が良くなることもあれば,悪化させてしまうこともあります。そのため,まずはご本人の周りにおられるご家族自身が変化していただき,関わり方を変えていただくことで状況が改善することは多々あります。家族相談もご本人の心理療法と同様に,「対応の仕方を一度聞いたら終わり」ということではありませんが,定期的に継続して通っていただくことで状況に変化が現れるケースは非常に多いです。

また,心に不調を抱えた方と一緒に暮らしていると,ご本人よりも周りの家族が病んでいくことが多々ありますので,ご自身の心の健康維持のためにも家族相談をご利用ください。

スタートは家族相談という形式であっても,お子さんや配偶者の状況や心の理解だけではなく,相談に来られたご自身の理解を深めていくことは大事な作業となります。その中で自分自身の問題に気づくこととなり,ご相談の中でご自身の精神分析的心理療法に移行される場合もあります。

また,ご家族の変化を受けて,ご本人が「自分もカウンセリングを受けてみようかな」というお気持ちになられる場合もあります。

※小学校4年生程度~中学生・高校生の不登校や引きこもりのお子さんのカウンセリングについて詳しくお知りになりたい方は「お子さんのカウンセリングについて」のページをご覧ください。

3.専門家の方のスーパーヴィジョン
・コンサルテーション

精神分析的心理療法をはじめとして,構造化されていない教育現場や相談所などでのカウンセリング業務,親面接などのスーパーヴィジョン,ケースマネージメントのスーパーヴィジョンなどを行っております。詳しくは「専門家の方へ」をご覧ください。

MENU
PAGE TOP